《大學·經一章》 知止而後有定定而後能靜 目指すべきところを知ってこそ心が定まり、心が定まってこそ静けさを得られる。 ここでの「止」は仕事をやめることではありません。何を善とするかを見定めることが、落ち着いた判断の出発点になります。 原典を確認 ↗
《大學·經一章》 壹是皆以脩身為本 誰にとっても、まず自らを修めることが根本となる。 心や行いを整えることから家と社会への責任へと進む文脈です。自分だけに閉じこもるという意味ではありません。 原典を確認 ↗